「居酒屋」の倒産、過去最多

と、何とも寂しいニュースが出ていました。

2010年で外食産業の中で一番倒産数が多いのが居酒屋だったそうです。

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やはり大手チェーン店の低価格化や飲酒運転への罰則強化などが理由としてあげられます。

しかし外食全体では前年比売上増なのだそうです。

これに対し客単価は落ちているとのこと。

利益を圧迫し回転を早めるといったいわゆる「薄利多売」ってやつです。

まあ商売の原点といえばそうですが、全飲食店がここにたどり着くのは非常に困難な事。

できない店がなくなっていくのでしょうか。

焼肉だって油断なりません。

過去には思い出したくもない牛に関わる事件が多々あったのですから。

今はもっぱら鶏に注目が集まっていますが、次は何が来るか分かりません。

やはり食を扱う者はこの緊張感をいつまでも忘れてはならないと痛感いたします。

そしてお値打ちにご提供していく。

商いたるもの、ここに尽きるのかもしれません。

美味しいものをいただく喜び、そしてそれを提供できる喜び。

この「喜び」の共有がいつまでも続きますように!



この記事へのコメント

お肉大好きちゃん
2011年03月11日 10:06
オーナー読ませて頂きました★
昨日も申し上げましたが、ほんとに飲食経営についての考え方とか目指されるところ、当たり前のレベルの高さ、・・・オーナーのあらゆる面が伝わってくる素敵なブログですね。
私も宇佐美オーナーのような視点がもてるようにブログ今後拝見させて頂き勉強させてください!
ぐるないゴチバトルもみます☆そのためにまずは録画する機器を買いに今週末?給料日後?いってきます・・・(笑)

今は確かに鶏に注目が集まっていますが、
ほんとに「次は何が来るか分からない」というところに強い共感を覚えました。
日々何が起こるかわからないですよね。
私も日々緊張感を忘れず、美味しいものを提供するお手伝い「ハッピートライアングル」を大きくしていけるよう
がんばっていきたいなとブログを読ませて頂いて思っておりました★

美味しいものを探すお客様にお店に辿り着きお召し上がり頂く喜び、
それを提供される方が多くのお客様にご提供できる喜び、
そして、店舗様お客様にご満足頂ける効果をだす仕事を行える喜びを感じながら私もがんばっていきたい限りです。

この「喜び」の共有がいつまでも続きますように

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