良い接客というのを勘違いするなよ。

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昨日とある飲食店で気になる接客があった。

その店はこの地域に数店舗あり、商品から接客まで完全にパッケージ化されているお店。

どの店へ行っても味ブレはないし、接客もマニュアル化されていてほぼ同じクオリティー。

がしかし!元気な接客と良い接客は違うぞ!!

その店は「いらっしゃいませ」や「ありがとうございました」を完璧に声を揃えていて、

非常にテキパキとしていて気持ちがいい。

昨日もそうだった。



しかしお会計時に事は起きた。

正確にいうと料理提供が遅くて催促した際にもすみませんの一言も無かった時から気に障っていたが、

webに駐車券サービスとの表記があったので証明書を見せると

何にも言わずにチーンとレジを打ち「お会計〇〇円です」と。

僕はてっきり駐車サービス券がもらえると思い、

「ん?どういうこと?」と聞くと、

NO笑顔でボソッと

「あぁ、こちらからお値引きしました」と・・・。

は?あぁだと!?

なんだその態度は。

しかもちゃんと説明しろ。

まるでこっちがガメついみたいじゃんか。

嫌ならそんなサービスやめろ。

さっきまでの威勢のいい「ありがとうございました!」のテンションはどこいった。

しかも名札を見れば店長。

思い返せばその店長、お客さんに聞こえる場所で他の従業員をきつく叱っていた。

この時点で店長としての実力は乏しかった。

良い接客というのは声を張り上げる事ではなく、

真心をお届けする事だ。


怒りを抑えお釣りをもらい出口へ振り返ると、

さっきまでの元気な声はもう無かった。

下手すりゃその店長はありがとうございましたすら言わなかったんじゃないか。

なんだこれ。

これが勘違い接客なんだよ。

結局マニュアルだけにとらわれて気持ちの部分、いわゆる思想が教育されていないからこうなる。

マニュアルがあればそれで安心じゃないんだよ。

それを実行していても気持ちがなければボロは至る所に出る。

昔コンビニも同様だとブログで書いたことがあるが、

コンビニはもうその文化になってみんな慣れちゃっただけ。

飲食店はまだ頑張れよ。



クリエイファー、

いいか、接客はロボットがやっているんじゃない、心を持った人間がやっているんだ。

そもそもこういう話のときに「接客」って言葉が昔から好きではない。

うちでは他の言葉に変えようかな。

接客という言葉が使われる場面では全て「おもてなし」とかさ。

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