美味しいか美味しくないかは好みではない。

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A:あそこの行列ができてるラーメン屋すごくうまいよ。

B:そうなんだ、今度行ってみるよ。

B:この前行ってきたけど俺は美味いと思わなかったな~。

A:そっか~・・・。


大繁盛しているお店を人に勧めてBのような返答を

受けた事のある人も少なくないと思う。

また大繁盛しているお店を「俺は何が美味しいか分からん」、

何十店舗、何百店舗もあるチェーン店を「あんなとこ美味しくない、ふつーだわ」

と言っちゃう奴、、、




単なるバカ舌だ。



美味いからそれだけ人が並ぶ、美味いから混みあっている、美味いから何店舗もあるのだ。

それを分からんバカ舌が世の中には多数存在する。

これはラーメン、焼肉、鰻に特に多い。

行列ができている店を美味いと言うのがシャクなのか、

チェーン店を美味いと言うのがカッコ悪いと思っているのか、

とにかくお客さんの数が全て答えなのだ。

沢山のお客さんに支持されている味を”美味しい”料理というのだという事を声を大にして言いたい。

美味しくない店に行列は絶対できない。

美味しくないお店は絶対に複数店舗にはなれない。

これは味の好みの相違ではない。

店舗数が、客数がその店の価値そのものだ。

更にこの理屈で言うと1店舗で1日100人の行列が絶えないラーメン店より、

100店舗で一日50人集約するラーメン屋の方が遥かに美味いということになる。

味そのものを食べ比べたら必ずしもこの結果ではないかもしれない。

しかし日により多くの人に食べられているラーメンこそが勝ちだと僕は思う。

よって


A:あそこの行列ができてるラーメン屋すごくうまいよ。

B:そうなんだ、今度行ってみるよ。

B:この前行ってきたけど確かに美味しかった。しかし俺は好みじゃなかったな~。

A:そっか~・・・。


これが正解。

つい先日も僕自身こんな会話があった。

僕:あのチェーン店のラーメン屋うまい?

友人:ふつ~です。


そのチェーンは日本国内に約200店舗点在するが僕は行った事が一度もなかった。



つい先ほど行ってみた。



感想は、





めちゃくちゃ美味い!

そのバカ舌との会話にイライラしながら僕はその美味いラーメンをすすっていた。

思い込みや先入観で味を語って欲しくない。

沢山の人に愛されている味は絶対に『美味い』のだと気付いてほしいものだ。





クリエイファー、

うちより店舗数の多い店はうちより絶対に美味いんだ。

これからクリエイフはそれを越えていく。

もしバカ舌に心当たりがあるなら今一度チェーン店に通ってみるがいい。

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この記事へのコメント

情報屋さん
2020年08月30日 03:36
みきえん・けむりき共に日頃からお世話になっています!
とても美味しいです。ただ客や数字を追い求めるあまり社員さんやバイトのことを後回しにしてるようですね、働き手の満足度も考えないと規模拡大しても後ろには誰もついてきてないですよ。
応援してます。