サービスの根源には誰かを想う気持ちがある。

3339013_m.jpg

これがない者はサービスマン、更には飲食マンをやる資格はない。

ご来店されるお客様はほとんどが赤の他人だ。

その赤の他人に料理を提供しお金をいただく。

その一連の流れを「作業」と呼ぶ。

しかしここには思いやりの心がまるでない。

だから作業と言われる。

これを「仕事」に変えるには誰かを思いやる心がいると僕は常々思う。

例えば赤の他人にこなしている作業を、

自分の家族や恋人にするときにはきっと仕事になる。

つまりそこには想いが込められるからだ。

お客様一人一人を自分の大切な人に例える事ができたら、

その時こそがサービスマン・飲食マンとして一人前だと。

プロとかアマとかそんな形式ばったことではない、

単純に人を、お客様を思いやることができるのかどうか。

そしてその心意気は必ず相手に伝わる。

店舗の清掃時、お肉のカット時、お米を研ぐ時、テーブルを拭くとき、トイレを掃除する時、

常に誰かを想う気持ちがあるかどうか。

人として、大人として、これが礼儀。

そしてこれがやる気。



クリエイファー、

本気のやる気で臨もう。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント