ほんのタッチの差。

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最近よく思う事がある。

人は何故美味しい食物を求めるのだろう。

食物を口に運び喉を通るまでのほんの数秒の出来事なのになぜそこまでして美味しい物を求めるのだろう。

腹に入ってしまえばどれも一緒。

腹を満たすとは言うけど口や喉を満たすとは日常ではあまり使わない。

結局腹に溜まればいいのでは?

でもまずいものは食べたくない。

腹に落ちれば皆一緒という中、

我々飲食マンは口から喉を通るあの一瞬の為に全てを懸ける。

まるで0コンマ何秒を争うタイム競技のよう。

日頃の努力、また仕込みをトレーニングと例えるならば、

ある意味俺たちもアスリートだなこりゃ。

だからこそ面白くもありやりがいもあるのだろう。か。

飲食を経営している僕が到底おかしい話をしているのでしょうが、

行列に並んだり・お気に入りのお店を作ったり・Googleで調べてまで行ったり・口コミを頼りに探したり、

【人はなぜそこまでして美味しさを求めるのだろう】と本気で考える。




クリエイファー、

答えは生きているから!なのか!?

大丈夫、俺の頭はいっちゃってないぞ。

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